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木産協だより

第2回山形県林業労働安全大会を開催‼ 盛況の住まい耐震博覧会‼

1. 第2回山形県林業労働安全大会を開催‼

       (木産協素材生産部会)

 

たより8月号挨拶する阿部理事長.jpg

 71日、酒田市にある「ガーデンパレスみずほ」を会場に、標記安全大会を開催したところ、全県の素材生産関係組合員及び従業員等140名が参加した。

 本大会は、木産協組合員の素材生産事業体が中心となり、林業労働安全衛生を確保するため、県内4地区で持ち回り開催。本年度は庄内地区で開催。

 

たより8月号ご神事状況.jpg

   大会は、前段に一条八幡宮(酒田市)の小野信幸宮司によるご神事が行われ、組合代表として阿部昭理事長及びご来賓代表として衆議院議員の加藤鮎子       

氏が玉串奉奠を行い、それぞれ関係者と共にお祓いを受けた。

  本大会のご来賓は、衆議院議員の加藤鮎子氏、県議会議員の森田廣氏、県庄内総合支庁長の齊藤稔氏、庄内労働基準監督署長の東海林晃氏、庄内森林管理署長の松浦安剛氏、酒田市副市長の矢口明子氏、酒田市議会議員の梶原宗明氏ほか、地域の三森林組合長等であり、六名の方から祝辞をいただいた。

  ご賓祝辞の後、庄内森林管理署長の松浦安剛氏による「森林・林業・木材産業の動向と労働安全」のの演題のご講話で最新の関係情報をご教示頂いた。

 たより8月号松浦庄内森林管理署長の講話.jpg

安全確保関連では、今回は昨年度死亡事故等が発生した「フォワーダによる安全な作業」についてビデオ上映し、安全情報の共有を図った。

 スローガンの唱和は、木産協青年部の遠田勝久君が音頭をとり、全員で労働安全を誓いあった。

ご来賓からは、若者が多く出席し、将来性のある産業の認識が深まった等の感想があった。

次年度は置賜地区で開催する。

 

平成28年度安全スローガン‼ 

 

 もしかしていつも心に危険予知

 「日々のチェック心と体の健康管理

 

 

2. 住まいの耐震博覧会への参加

 

7910日に、仙台市の「夢メッセみやぎ」で開催された標記博覧会に、県内の木材関係企業等を取りまとめ出展したところ、大きな反響があり、県産木材や本県関係技術のPRに一定の役割を果たすことができた。

入場者は約2万名で、出展メンバーは、揃いの木産協の緑の「法被」を羽織り、懸命にPRを展開し、その熱意は入場者に大きく伝わったものと感じている。

特に、今回の出展では、本県の選りすぐりの木製品・建築技術を結集し、一尺角の大黒柱を使い和風軸組の入母屋構造で「隅木」の高度加工により「屋根のそり上がり」を体現した建築物を中心に、クラフト木工品や高度加工住宅部材、ペレットストーブ、体験積み木広場、木造住宅にマッチする植物インテリア等を配置し、長井市のけん玉グループのパフォーマンスを展開し、観客が連続して関心を持てる構成にしたほか、県産木材を活用した10の事例を掲載した住宅パンフレットの配布等を行った。

 また、この建物を建築したのは、本年10月に山形県を会場として開催される、技能五輪全国大会の建築部門の県代表選手である、沼澤工務店の柳橋悠氏であり、多くの木造ファンの注目を集めた。 

両日共に、多くの集客があり山形ブースは活況を呈し、ディスプレーでは昨年度に引き続き銀賞であった。

 5年にわたる出展で、県内の木製品、建築・木工加工技術、企画内容などは、全国に十分通用するものであり、今後の県産木材(特にA)の売り込みに関して、差別化を図れる建築技術との連携等が大きなカギになる感触を得ている。

 業務多忙の中、絶大なご協力いただいた関係各社並びに手伝いに来られた県林業振興課担当職員に御礼を申しあげます。

 参加状況は以下のとおりです。

 

たより8月号耐震博①.jpgのサムネール画像たより8月号耐震博②.jpgのサムネール画像のサムネール画像たより8月号耐震博③.jpg

 

たより8月号耐震博④.jpgのサムネール画像たより8月号耐震博⑤.jpgのサムネール画像たより8月号耐震博⑥.jpgのサムネール画像