


恒例の「緑と水と木の祭典」を開催
毎年恒例の山形県林業まつり実行委員会等主催(県木産協が事務局)による、「緑と水と木の祭典」(山形県林業まつり)が10月16日、17日の両日に開催された。
2日間とも好天に恵まれ幼児からお年寄りまで、延べ4万2千人の来場者があり、終始賑やかな祭典となった。県木産協としては、「県産木材コーナー」を開設し、県産木材、JAS製材品を、また「合法木材コーナー」を設け、合法木材、違法伐採等についてPRした。県産木材利用センターは、「「やまがたの木」のPR,また「やまがた県産材合板」を試作し、展示した。それぞれに一般県民の方々の関心の高さが感じられた。


やまがた美しい森林づくり推進大会
(第57回林材業年次大会)
10月16日、天童市総合運動公園において、山形県林業まつりに先立って開催され、「やまがたの木で 緑の産業を再生し 地域を活性化しよう」、「美しいやまがたの森を 県民の英知と力で 支え育てよう」を大会スローガンに開催された。今井県森林協会会長の主催者挨拶に続いて、沖田県木産協理事長の要望・提案事項の説明、安部県産木材利用センター理事長の大会決議があり、全会一致で決議された。続いて山形県知事、農林水産大臣、国会議員の祝辞・祝電披露の後、閉会した。
引き続き、来賓等による丸太カットがあり、第20回山形県林業まつりを開会した。