

8月5日今年度第2回の県木産協役員会が開催され、下記事項が審議・報告された。
1.第46回全国木材産業振興大会参加について
・今年度の全国大会は、全木連東北支部が大会担当で、岩手県木産協が開催地担
当として、10月19日(水)盛岡市において開催される。
・山形県には50名の参加要請また広告協賛金として700千円の要請がある。
・審議の結果、広告協賛金700千円は、組合員に協賛広告を募集することなく、県 木産協の研修視察事業として支出することに決定した。
・大会参加人員については、原則貸し切りバスにて参加することとし、参加費用
を徴収する。参加者は各理事が多くの参加者を募集することとした。
・東北支部が大会担当であるので、目標を達成する参加をお願いすることとなった。
2.「緑の雇用」現場技能者育成対策事業の受託について
・前年度まで林災防県支部が実施していた「緑の雇用」現場技能者育成対策事業
の「安全指導業務」を、今年度から全国森林組合連合会から県木産協が受託するこ とになり、6月20日付けで受託契約を締結した。しかし実際の事業実施は、これま で実施していた林災防県支部が引き続き行う。
・当初予算に計上していない事業のため、当役員会において事後承認した。
3.敷料・堆肥の原料となる樹皮(バーク)の取扱について
・「県木産協たより」8月号に掲載し通知した、「原子力発電所事故を踏まえた牛の 敷料・堆肥の取扱い」に関しての「牛の敷料・堆肥用バーク等の流通自粛」については、8月2日付けで林野庁木材産業課長から、バーク等の譲渡自粛は解除する旨の通知があったことを報告。
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中尊寺は天台宗東北大本山の寺院で、2011年6月に世界遺産に登録された国の特別史跡です。
まだ間に合います。ご参加をお願いします。詳細・申込みは県木産協まで。