

年平均指数は102.2(平成17年度基準)で前年比22%の上昇
木材・木製品工業は2.0%減の68.3と低迷続く
このたび山形県企画振興部統計企画課は、平成22年の「山形県鉱工業指数年報」(平成17年=100)を公表した。平成22年の県内の年平均生産指数は102.2(平成17年基準年)で、前年比22.2%の上昇て゜あった。生産指数の動きをみると、平成21年第2四半期から平成22年第3四半期に低下したものの、同年第4四半期で再び上昇に転じた。
一方、木材・木製品工業(一般製材、木材チップ、パーティクルボード、住宅建築用木製組立材料)の生産指数は、平成17年を100として、20年88.7,21年70.3、22年68.3と低水準のままで推移した。
詳しくは 下記 山形県ホームページ をご覧ください。
○加工施設の導入をお考えの方・・・利子の助成・リース料の助成をします。
○高性能林業機械の導入をお考えの方・・・リース料の助成をします。
○加工・流通施設資金の借入をお考えの方・・・利子の助成をします。
○震災による間接被災者(直接被災者の事業活動に一定程度以上の依存)で、運転資金の借入をお考えの方・・・利子の助成をします。
※ 全国木材協同組合連合会の取り扱う助成制度です。他に中小企業庁の支援策もあります。
詳細については、県木産協にご相談ください。 023-666-4800
NPO活木活木(いきいき)森ネットワークでは、木造公共建築物・木質バイオマス利活用施設の整備資金を金融機関から借り入れた場合に、利子の一部を助成する事業を実施。
○対象施設 : ①構造は原則木造、②先駆的な建築物又は不特定多数の地域住民が利用の施設③地域材使用量が総木材使用量の概ね1/2以上など
○施設のイメージ : 研修施設、資料館、スポーツ施設、保養所、展示場、事務所、病院など
○利子助成対象者 : 利子助成対象建築物の発注者で、建設資金の全部又は一部を借り入れた者。
※詳細については、県木産協にご相談ください。 電話 023-666-4800